NO MOUNTAIN KNOWLEDGE REQUIRED
山の知識より、好奇心。
日本モードの街で、ひと休み。
緑の光が目印です。街の中心から900m以内で、身長600m以下になり、地面に降りて立ち止まると風のエネルギーが回復します。メニュー中や地形待機中には回復しません。地図の「街へ向かう」からも移動できます。
山名・山頂位置:国土地理院「日本の主な山岳標高」。街名・代表点:地理院地図の住所検索。建物の配置・規模はゲーム用の模式表現で、実際の建物や市街地の範囲を再現したものではありません。
走る → 尾根から跳ぶ → 長押しで滑空 → 光をくぐる。
光に近づくと風のエネルギーが戻ります。90秒チャレンジでは、光を順にくぐって記録を狙います。小さな光は600m以下になって通過してください。
PCは WASD / 矢印 で移動、J / L で視点を左 / 右、I / K で上 / 下へ回します(長押し対応)。ドラッグでも視点を変更できます。Space でジャンプと滑空、Shift でダッシュ。E でサイズ切替、R でオートラン、M で地図、P で撮影です。数字の 1〜4 でもサイズを選べます。
スマホは左スティックで移動、右側の空いている画面をスワイプして視点変更。右下がジャンプとダッシュです。横画面でも遊べます。
実際なのは地形。超人的なのは、あなた。
日本モードは国土地理院のDEM10B系PNG標高タイルを取得し、地球の曲率を考慮した球面に配置します。水平距離と高さは同じ単位(km)で、標高の誇張はしません。ただし球体地球の近似、標高の補間、描画用の間引きがあり、測量精度の再現ではありません。
取得解像度は身体サイズに応じて変化します。元データの名称にある「10m」は、本作の描画メッシュが常に10mという意味ではありません。海面・欠測画素は標高0mの遊べる水面として扱い、欠測であることを表示します。通信失敗は水面とみなさず、取得待ちにします。
架空の練習島は操作体験のための独立したステージで、日本の山を再現したものではありません。人・光・移動速度・ジャンプ・植生色・雪・空・時間はゲーム上の表現です。
出典:国土地理院・地理院タイル(標高タイル)を加工して表示。PNG標高仕様。概略海岸線:Natural Earth。ワープ地点と光の配置はゲーム向けの概略緯経度です。本作は登山・災害・避難・測量用途の地図ではありません。